| ●今年も残りわずかになってきた。最近、コラムのアップが滞っていて「楽しみにしているから、定期的にお願いします」といった声もきかれる。こういう持続力を要求される企画は思っていたよりも遥かに大変であることを実感しているが、少なくとも楽しみにしていてくれる読者が存在しているらしいということに驚きを感じると共にその人達に感謝の気持ちを送りたい。 少しばかり言い訳をさせてもらうと、コラムらしき物は書いていたが、どうにもこうにも話題が著作権に引っかかったり、関係者外秘内容であったり、宗教関係であったりして公開がはばかられる物ばかりが多かったのだ。その内容は個人的にメールにして送ったり、家人に見せるだけに限り、今のところ門外不出になっているが チャンスがあれば公開しようと思っている。 可能な限り自己主張はしたいが無用な軋轢を避けて通りたいのは人情であるから、少し発表の場を工夫しないといかんなとは思っている。具体的には新春からだ。 |
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| ●さて世の中なんでもかんでもグローバル流行だが、建築業に従事している者にとっては特にグローバルに拘る必要は無いわけで、商圏としてはせいぜい半径40キロメートル程度が限度ではなかろうか。距離というよりも時間的尺度で車で移動時間として60分以内というところか。お施主さんに呼ばれて「ハイすぐ行きます。」と言って1時間が限界だろうというのは大体の共通認識である。 そこへいくと、このインターネットなんてものは時間も距離も超越しているわけで、これからの建築屋はハードだけじゃなくソフトの販売も手掛けなければ頭打ちだゾとなんとなく分かったような気になるのはいつもながらのことなのだが、身近な話題になって急に親近感が沸いたり、御ヒイキにしたくなるのは私だけではないだろう。 今回はそんな話題である。 |
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| ●私も例に漏れずいくつかのメールマガジンを拝読しているが、その中に「小泉内閣メールマガジン」がある。はっきり言ってあまり面白いとは思えないが、定期的に配信してくれるので一応国民の義務のような気がして毎回読み飛ばしている。 ただ必要に応じて「あの大臣はこんなこと言ってたな。」といった時にデータベース的に使うというケースはある。 最近、紙上で金融担当大臣の柳澤伯夫氏の名前を見聞きすることが非常に増えたが、たしか柳沢氏は自分と同郷であったはずだと首相官邸のサイトへアクセスし小泉内閣閣僚名簿で氏のプロフィールを確認してみると、果たして高校が同窓であることが明らかになったりして、氏の政策とは関係なく無闇に応援したくなってしまう。そう、これは単なるワタシの自慢である。ただ、こういった感覚は権力志向がある男的感覚であるらしく、母性感覚的な日常に生きる女性にとっては薄いらしいという事も付け加えておこう。妻に言わせれば「ふーん。でも関係ないジャン。」である。 |
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| ●以下小泉首相官邸のサイトから引用 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
経歴
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●それではよいお年を。 |
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