| 見学会を開催した3月末には緑樹も植えたばかりで葉っぱもなかったのですが、一月も経たないうちに新芽を吹いてきました。それだけで庭が素敵になりました。前回の記事と重複する部分もありますが再度掲載します。 |
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| ▲見学会時分には葉がなく味気のなかった玄関アプローチ |
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| ▲アイストップになるマキの生垣 ▲【ソヨゴ】 ▲【ナツツバキ】 落葉樹。花は直径5cmほどの清楚な白色で6月〜7月初旬ごろ開花するのですが、朝に開花し夕方には落花する一日花です。 |
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| ▲ドウダンツツジは、春〜初夏、アセビ(馬酔木)に似た釣鐘型や壷形をした小さな白花を下向きに咲かせる落葉低木です。秋に紅葉し、葉色が燃えるような真っ赤な美しい色合いになります。漢字では満天星躑躅(マンテンボシツツジ)と書きます。島田市千葉のドウダン原は全国的に有名な群生地です。千葉山智満寺の門前茶屋を左に登りスカイペンション「どうだん」を拠点に山歩き出来ます。 |
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▲アセビ(馬酔木)は、厳冬〜春(3/10〜4/15)頃に、白または桃色の小花を房のように多数つける耐寒性常緑低木です。スズランやドウダンツツジに似た壷形の花を咲かせます。枝葉に「アセボチン」という有毒成分を含んでいるので馬や鹿などの草食動物が食べると酔ったようになることから名前が付けられたようです。葉を煎じたものは殺虫剤としても使われてます。
庭木や盆栽などに使われる他、床柱として用いられるといいますが、残念ながらいまだに実物を見たことはありません。 |
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