■□■□ 島田市地元の建築家ユニット【コバヤシ建築】でつくる木の住まい ■□■□
『 木骨SE構法 』 藤枝市内【 Kさんの家 】
No02 2007年夏 完成 |
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| 木骨SE構法を採用して建った「Kさんの家」は既存脇屋を同じ敷地内で移動することから始まりました。これを「曳き屋」といいますが、このため工期は非常に長期化しました。藤枝市内の北方に位置するこのお宅は豊かな自然に囲まれた里山にあるため、まさに四季の移ろう中で営まれました。それらのスナップショットも含めて紹介したいと思います。 |
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大空間を間どることが可能な木骨SE構法ですが、この長所を最大限に活かすことが施主の意向でした。天井高も2700mm程度あります。リビングの建具はメタルフレームの間仕切り建具を使用しており、H2500の高さがあります。全てが大きく、画像ではスケール感がないかもしれませんね。
この開閉間仕切りをフルオープンすることにより、居間、食堂、キッチン、玄関ホール、階段ホールが一結に繋がるのですが、計算してみたら、なんと驚くことに40畳以上ものスペースになりました。私なら卓球台かビリヤード台を常設してプレイルームにしてみたいところです。 |
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