【SE構法】   □■□■ 島田市地元の建築家ユニット【コバヤシ建築】でつくる木の住まい ■□■□
 
  
島田市 【 Okさんの家 No.2/2  2005年冬 完成 
 

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工事の最終盤、残念ながら造園緑化工事はお客様工事になることが多い。地縁でのつながりが強いからか、あるいは商習慣として建築の請負工事に含めないからか、あるいは予算を建築に食われ別途工事となってしまうからか。いずれにしても、住環境とかトータルデザインということを考えると建築屋が絡んでいた方がおもしろいものが出来ると思う。Okさんの家は既存の植木の移植がたくさんあったりして造園工事まで含めてやらせて頂いた。
植木の種類はとても多く、樹種名を覚えるまでがなかなか大変だ。
                 ▲玄関アプローチ部分のフェンスは耐久性を考慮して樹脂木材を使用した 
 ▲エゴノキ:初夏に白い花が咲く ▲トキワマンサクの生垣:5月ごろクリーム色の花を咲かせる常緑樹
 ▲モッコク:中高木で15mぐらいまで成長するが、庭木に良く用いられ、根元にセンリョウやマンリョウを寄せ植えして「千両万両を持ち込む(モッコク)」と洒落る縁起物。
Okさんの家 No.1
▲タマリュウ:地被類(グランドカバー)といって地肌を隠す用途によく使う。最近ではコンクリート土間の縁切り溝中によく用いられる。葉足が長いものを「リュウノヒゲ」と呼ぶ。容易に増えるので、少なめに植えつけるとよい。    
MidSummer 2005 in Shimada City