| 焼津市東小川にあるSE構法による2階建て住宅。屋根のケラバ(建物の屋根側面側のこと。ちなみに正面側を「軒」という。)の出を押さえ、シャープな外観を際立たせています。 |
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| おばあちゃんの部屋は現代的な和室だけど、本格的な意匠を備えてます。使いやすいようにベッドを設置できるように隣接する寝室は板の間になっています。 |
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| 玄関ホールの壁はしっくい塗り、また造り付けの下駄箱はムクの欅(けやき)でつくりました。欅の赤茶けた色がしっくいの白に映えます。ホール土間は豆砂利の洗い出し仕上げというコバヤシ建築の定番。 |
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| 設計の杉山さんは恥ずかしいから言うなというけど、サッシの上端高さのラインが部屋をぐるりと取り囲んで、建具のデザインといいフランクロイドライトっぽいような気がするのは私だけ? |
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| 造り付け家具が多いお宅はコストもそれなりに掛かるけど素敵ですね。もちろん実用的だし。 |
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| 水廻りも設計士がきちんと設計するといろんな仕掛けを盛り込めますよ。 |
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